多焦点ソフトコンタクトについて
多焦点ソフトコンタクト治療は現在3種類存在する近視抑制治療のうちの1つです。
目次
対象年齢や条件
- 5歳~成人まで(5歳~13歳が近視進行のピークなので特におすすめ)
- 近視と乱視以外に現在目の病気がないかた
当院では既にコンタクト装用をしたことがある患者様(既コンタクトユーザー)のみに多焦点ソフトコンタクトを処方しております。ご理解の程何卒よろしくお願い申し上げます。

多焦点ソフトコンタクトの特徴と近視抑制効果
近視抑制効果のある、1日使い捨てコンタクトレンズです。
通常のコンタクトと使用法は変わりません。
少なくとも1日10時間、週に6日以上装用していただくと近視抑制効果が発揮されます。
アトロピン点眼やレッドライト治療と併用することができることが特徴です。
他の治療と併用した場合は近視抑制の効果をより強めることができます。(相乗効果)
- シード 1dayPure EDOF

近視の進行を30~40%抑制することができたと報告されています。
当院では現在1箱3,100円で販売しております。
これに配送料が追加でかかります。(概ね400~600円程度)4箱以上のご注文では送料無料になります。
当院で低濃度アトロピン点眼治療をすでに行っている患者様は、アトロピン点眼液と一緒に多焦点ソフトコンタクトを送ることができるため配送料が削減できお得です。

※2025年4月 眼科学会総会
東京理科大学眼科学教室教授・教室長 近視先進医療センター長 大野 京子先生の講演より
- クーパービジョン MiSight 1day

近視の進行を50~60%抑制することができたと報告されています。
2026年上旬に販売開始予定です。

※2025年4月 眼科学会総会
東京理科大学眼科学教室教授・教室長 近視先進医療センター長 大野 京子先生の講演より